作業用BGM ブラッド・メルドー / エニシング ゴーズ

毎日PCに張り付いて作業をしていますので、大体いつも作業中は音楽を聞いています。

作業中の音楽というのは騒々しいとイマイチ集中出来ず微妙な気持ちになってしまう事もありますのでなかなか選択が難しいところです。それに毎日同じものを聞いていると飽きてきてしまうものですし。

JAZZを聞きながら作業をするのは意外に捗るのですが、最近ちょっとした発見がありまして、50年代~70年代くらいの作品というのは演奏のテンションが高すぎたり、音楽性がやや難解だったりする事があって作業向きではない様な気がします。

個人的にはエレクトリック・マイルスとか大好きなんですけど、音楽に耳を取られ過ぎて作業が捗りません。

意外と現代的なJazzが作業に向いているのではないだろうか、と思いまして、ブラッド・メルドーのエニシング ゴーズという作品をチョイスしてみましたところ、中々捗りました。

実はこの作品、RadioHeadのKidAのEverything in its Right Placeという曲を演奏しております。

レディオヘッド、大好きですのでこの曲が演奏されている事を知って小躍り。非常に作業が捗りました。ブラッド・メルドー、よくロックの曲を演奏しているイメージが有ります。

そういえばスティーブ・ライヒもレディオヘッドにインスパイアされて最近新作を出した記憶が有ります。レディオヘッドの影響力恐るべし。ジャンルを跨いでます。

演奏自体は結構淡々としておりますし、難解すぎず退屈過ぎず非常に心地良いです。IT労働者の皆様、秋の夜長にブラッド・メルドー、良いのではないでしょうか。